豚肉のほほ肉の煮込み かんきつフルーツ風味|ジョエル・ロブションのシンプルフレンチ

飲まない人にも食べさせたい 絶品つまみレシピ80選

作り方

さわやかな香りもごちそう 豚のほほ肉の煮込み かんきつフルーツ風味

さわやかな香りもごちそう 豚のほほ肉の煮込み かんきつフルーツ風味

ゲストシェフ
現代風アレンジが得意、ジャン=ルイ・ノミコス氏

【材料・2人分】

豚ほほ肉・6切れ  塩コショウ・少々
落花生油・大さじ1  バター・大さじ1  玉ネギ(中玉)・1個  ニンニク(みじん切り)・1片分  オレンジ  実・5切れ  皮・3切れ  レモン  実・5切れ  皮・3切れ
ブーケガルニ・1束  ショウガ(5mmの薄切り)・2枚分  白ワイン(辛口)・100cc  チキンブイヨン・250cc  黒コショウ(粒)・少々
<仕上げ用(※)>
※すべてみじん切り  パセリ・大さじ1  オレンジ(皮)・1切れ  レモン(皮)・1切れ

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【作り方】
下準備 玉ネギ、ニンニクをみじん切りにする。オレンジ、レモンは、よく洗い、白い薄皮やすじを取り除き、実と皮に切り分けておく。
1豚肉の両面に塩コショウを振る。
2熱したココット鍋に落花生油、続いてバターを入れる。きつね色になってきたら、豚肉を入れて焼く。表面は柔らかいまま焼き色が少しつく程度に、両面とも焼く(片面ごとに3~4分が目安)。
3肉が焼けたら、そのすき間に玉ネギを入れて炒める。さらにニンニクも加え、焼き色がつかないようごく弱火で、肉と一緒に炒め合わせる。
4(3)に、準備しておいたオレンジとレモンの実を加え、さらに炒め合わせる。(果肉がつぶれてしまってもよい)
5(4)のソースにトロミがつき、肉に香りが移ったら、準備しておいたオレンジとレモンの皮、ブーケガルニ、ショウガを加える。火をやや強め、そのまま1~2分火にかける。
6(5)に白ワインを加え、アルコール分を飛ばす。弱火で2分煮込み、酸味をまろやかにする。量が半分に減ったら、チキンブイヨンを入れて煮立てる。ふたをして約3時間、コトコト煮込む。
7(6)が煮終わるころ、みじん切りにした<仕上げ用>の材料を混ぜ合わせる。
8(6)が出来上がったらブーケガルニを取り出し、(7)を肉のかたまりごとにひとつまみほど散らす。仕上げに砕いた黒コショウ粒をほんの少し、肉ごとに散らす。
9ボナペティ!

<仕上げ用>のパセリ、オレンジの皮、レモンの皮は、煮込みの完成を見計らって準備しましょう。出来たての肉にほどよく散らすと、料理にパンチが加わります! このとき、パセリとかんきつ類の香りが勝ち過ぎてしまわないよう、かけ過ぎには注意してください。

ジョエル・ロブションのシンプルフレンチ

39歳でミシュランの三つ星を史上最短記録で獲得した世界的な料理人、ジョエル・ロブション。そのロブション氏自らが監修、プロデュースを手がけた人気の料理番組をMSNビデオにて配信中。テーマの食材ごとに著名な実力派シェフを迎え、家庭でできるシンプルなフランス料理を紹介、プロならではのアドバイスも必見!MSN ビデオでもっと見る>>

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