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- 【作り方】
- 下準備 鶏もも肉を半分に切り分けておく。ニンジン、玉ネギはさいの目切りに、ポロネギ、茎セロリは刻んでおく。ニンニクはたたいてつぶしておく。
- 1赤ワインを鍋に入れ、一気に煮立てる。フランベして、ワインの苦みとエーテル香を飛ばす。
- 2鶏肉を準備する。両面に塩コショウを振る。火にかけた鍋にバターを入れてきつね色に焦がし、皮側から先に焼き始める。(小さな鍋なら2回に分けて焼く)
- 3(2)にまんべんなく焼き色がついたら、準備した香味野菜を一度に全部鍋に入れる。焼き色はつけず、スープの具のようにしんなりする程度に火を通す(2~3分)。
- 4(3)に小麦粉を加え、肉を刺さないように注意しながら少し焼き色をつける。2~3分したら、(1)の赤ワインを注ぎ入れる。軽く沸騰してきたらふたをして、35分煮る。
- 5(4)から鶏肉を取り出し、皿に盛りつける。ソースを仕上げる間、保温と乾燥防止のため、アルミをかぶせておく。
- 6(4)の<ソース>をこし器でこす。味見をして、塩コショウで味を調える。好みでビネガーや赤ワインを加えてもよい。最後によく冷えた角切りバターを加え、絶対に煮立てないように温める。
- 7アルミを外した(4)に、(6)の<ソース>をかけ、イタリアンパセリを散らす。
- 8ボナペティ!
鶏もも肉は適度に脂もあり、この料理にぴったり。赤ワインはシラー種のヴァレ・デュ・ローヌを使いました。シェフおすすめの付け合わせは、軽くポワレしたセップ茸(和名は西洋まつたけ。ポルチーニのようなきのこ)。仕上げのパセリと一緒に散らせば、秋の香り満載のひと皿に仕上がりますよ!パスタや柔らかいポテトなどもいいでしょう。
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39歳でミシュランの三つ星を史上最短記録で獲得した世界的な料理人、ジョエル・ロブション。そのロブション氏自らが監修、プロデュースを手がけた人気の料理番組をMSNビデオにて配信中。テーマの食材ごとに著名な実力派シェフを迎え、家庭でできるシンプルなフランス料理を紹介、プロならではのアドバイスも必見!MSN ビデオでもっと見る>>

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