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Le garcon de la vigne (ルギャルソンドゥラヴィーニュ)

Le garcon de la vigne (ルギャルソンドゥラヴィーニュ)
ワイン樽をあしらった内装 あたたかく落ち着ける雰囲気だ
ワイン樽をあしらった内装 あたたかく落ち着ける雰囲気だ
広尾の街角にパリを感じるちいさなレストラン
空模様とおなじく、なんだか気分の晴れないそんな季節。仕事に疲れて、ふと違う景色が見たくなる。いっそ旅に出ようか? でも、そんなきまぐれは許されない。だったらおいしいものでも食べに行こう。
広尾の小さなビストロ「ル ギャルソン ドゥ ラ ヴィーニュ」。気取らないフレンチをおおいに食べて、おいしいワインをたらふく飲む。場所柄、常連さんらしい外国人の方の姿もちらほら。みんなおしゃべりの花を咲かせて楽しげだ。なんだかパリの街角のちょっと洒落た食堂にいるみたい。そんな気分になってきたら、もうこの店に癒されはじめている。
肉質のちがいをシンプルに味わえる逸品
肉質のちがいをシンプルに味わえる逸品
飾らないビストロ料理を堪能する
白い食器にシンプルに盛りつけられた料理。そのビストロらしい飾り気のなさがなんとも食欲をそそる。「白レバーのムース キャラメルソース」(1,200円)。
ねっとり濃厚かつなめらかなレバーペーストに、ほろ苦く甘いキャラメルソースの組み合わせは意外にも思えるが、肝臓特有の風味にこのソースが絶妙のさっぱり感をもたらしている。
コンフィ(脂煮)で仕上げられた肉のうま味をシンプルに味わう「塩豚と牛ほほ肉の盛り合わせ、レンズ豆添え」(1,900円)。しっかり歯ごたえのある豚肉とほろりとした牛ほほ肉。噛みしめると脂の甘み、そして肉そのものの旨味が口に広がる。ちょっと強めの塩味でワインがすすむことうけ合いだ。
そのほかにも子羊のカツレツや、オニオングラタンスープ、牛ロースステーキなどフランス家庭料理、田舎料理の定番メニューが揃う。気軽にワインを変えながら、何を食べようか目移りするのも楽しい。
自然派ワインはカラダに良いだけじゃない!実においしいのだ
自然派ワインはカラダに良いだけじゃない!実においしいのだ
生産者の顔が見える 心にも身体にも優しい自然派ワイン
ワイン樽をあしらった壁、木のぬくもりを感じる居心地のよい店内だ。
フランスで2年間ワイン造りに従事したオーナーの飯野瑞樹さん。土に触れ、ブドウを収穫し、多くの醸造家とふれあった。そして“土地から引き出す”というワイン造りの信念にめぐり合ったという。このお店に置かれているのはすべて「自然派ワイン」だ。有機栽培のブドウをつかうのはもちろん、酸化防止剤を全く使用しないという厳しい制約のもと作られるワイン。そんなこだわりのワインを一杯からグラスで味わえるのもうれしい。
やさしいワインとまっすぐでおいしい料理を楽しんでいたら、いつのまにか心も身体も軽くなっている。旅に行けなくても大丈夫。こんな店があれば、また明日から頑張れるはずだ。
広尾の街にパリのビストロのおもむきがなじむ 広尾の街にパリのビストロのおもむきがなじむ もったりなめらかなレバーペーストとワインは最高の相性 フロマージュブランのシャーベット シャーベットは日替わりで
広尾の街にパリのビストロのおもむきがなじむ もったりなめらかなレバーペーストとワインは最高の相性 フロマージュブランのシャーベット シャーベットは日替わりで
Le garcon de la vigne(ルギャルソンドゥラヴィーニュ)
住所   東京都渋谷区広尾5-17-11map
電話番号/FAX   03-3445-6626
営業時間  
12:00〜14:00(L.O.)
18:00〜22:30 バー 18:00〜02:00
定休日   日曜
席数   22席
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本文ここまで
このページ上にあるお店及び商品データは、取材時のものです。なお、このページに掲載されている広告はお店及び商品情報とは一切関係ありません。

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