旬の食材レシピ とうもろこし

とうもろこし

旬の食材レシピ
とうもろこし

米、小麦と並ぶ世界三大穀物のひとつで、原産は中央アメリカ。日本では明治時代から本格的な栽培が始まりました。現在は、北海道での生産が全体の約4割を占めます。また、食用だけでなく、燃料、飼料のほか、さまざまな用途にも有効利用されています。

とうもろこしの豆知識

6月~9月

主な栄養成分

ビタミンB1  ビタミンB2  ビタミンE  カリウム  亜鉛  鉄  食物繊維  炭水化物

上手な選び方

実にツヤがあり、先までぎっしり実っているものがおすすめ。葉の色が濃く、ひげが茶褐色ならよく熟している証拠です。収穫後は栄養も味も落ちていきますので、早めに食べ切りましょう。

上手な保存方法

水からゆでてラップに包めば、冷蔵庫で2~3日保存できます。熱いうちにラップで包むのが実をきれいに保存するポイント。冷凍する場合は、ゆでたものを輪切りにして密封しましょう。

ワンポイント

実の粒の根元、胚芽(はいが)の部分には栄養がたっぷり。ビタミン、食物繊維などを豊富に含んでいます。実を外す際は、せっかくの美味しい部分を壊さないよう丁寧に。旬の時期は新鮮な採れたてのものがおすすめですが、缶詰のコーンも栄養面では劣りませんから、上手に利用するとよいでしょう。

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