旬の食材レシピ なす
旬の食材レシピ
なす
原産地はインド。日本へは8世紀ごろに中国から伝わりました。現在は全国各地で、特徴あるさまざまな品種が栽培されています。「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがありますが、秋になると皮は柔らかく実は締まり、より美味しくなります。
なすの豆知識
旬
6月~9月
主な栄養成分
食物繊維 ナスニン クロロゲン酸
上手な選び方
皮がピンとして色が濃く、全体的にツヤとハリがあるものを選びましょう。切り口が新鮮でへたが黒く、とげがとがっているものがおすすめです。傷や変色の有無も確認してください。
上手な保存方法
あまり日持ちしないため、早めに食べ切るようにしましょう。低温に弱く、冷やし過ぎると縮んでしまうので要注意。常温なら2~3日、冷蔵庫の野菜室ならラップに包んで3~4日が目安です。
ワンポイント
成分の90%以上が水分で、ビタミンやミネラル類は少なめ。低カロリーで食物繊維は豊富に含んでいます。注目したいのは、皮に含まれるナスニンとクロロゲン酸という成分。どちらも抗酸化作用に優れたポリフェノールの一種で、動脈硬化やがん予防に効果的です。アクが強いため、切ったらすぐ水にさらすか、すぐに調理するよう心がけましょう。
なすを使ったレシピ
-
なすとひき肉のカレー
- -kcal
- 41分~60分
-
ペンネとなすのグラタン
- 697kcal
- 21分~40分
-
なすとチキンのトマトソース
- 519kcal
- 21分~40分
-
なすとひき肉のしそ風味
- 407kcal
- 20分以内
-
とうふとなすの揚げだし
- -kcal
- 41分~60分
-
なすのホット・ぽん酢
- 74kcal
- 20分以内
[PR]お役立ち情報
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
