旬の食材レシピ ハクサイ

ハクサイ

旬の食材レシピ
ハクサイ

冬野菜の代表的な存在! 寒さで葉の糖分が増え、甘みが増します。中国が原産で、日本で食されるようになったのは昭和以降のこと。最近ではカット売りのほか、食べ切りサイズのミニハクサイもあります。

ハクサイの豆知識

11月~1月

主な栄養成分

上手な選び方

  • 丸ごと1個の場合:
    葉の巻きが堅く、ずっしりと重みのあるものを選びましょう。根元の切り口が新鮮なもの、外側の葉が厚く色の濃いものがおすすめです。
  • カット売りの場合:
    切り口の中心部分が盛り上がっていないかどうか、チェックしましょう。断面が平らなもののほうが新鮮です。

上手な保存方法

  • 丸ごと1個の場合:
    芯を下にして新聞紙に包み、冷暗所に立てて保存します。冬なら2~3週間は日持ちします。
  • カット売りの場合:
    ラップで包み、冷蔵庫で保存します。傷まないうちに早めに使い切りましょう。

ワンポイント

ハクサイには、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。ここに含まれるビタミンは水溶性なので、鍋物などに使う場合は、栄養を逃さないようスープごとしっかりいただきましょう。また、加熱するとかさが減るので、たくさん食べることができます。結果的に、食物繊維もたっぷり摂れていた!という優れものです。

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