旬の食材レシピ にがうり(ゴーヤ)

にがうり(ゴーヤ)

旬の食材レシピ
にがうり(ゴーヤ)

沖縄名で「ゴーヤ」、また別名で「ツルレイシ」とも呼ばれます。原産地は熱帯アジア。日本では沖縄や南九州、群馬などで栽培されています。沖縄の「ゴーヤチャンプルー」で知られる通り、その独特の苦みが特徴的で人気があります。

にがうり(ゴーヤ)の豆知識

6月~9月

主な栄養成分

ビタミンC  マグネシウム  カルシウム  カリウム  食物繊維  モモデルシン

上手な選び方

緑色が鮮やかで、表面のこぶ状の突起にハリがあって堅く、つぶれていないものが新鮮でおすすめです。細長いものより、太めで重みがあるものがよいでしょう。

上手な保存方法

傷みやすいため、早めに使い切りましょう。水気をふき取ってビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。使いかけの場合は、わたを取り、ラップに包んでやはり冷蔵庫で保存しましょう。

ワンポイント

ビタミンCの含有量は、ほかの野菜と比べても非常に高く、また加熱しても壊れにくいのが特徴。炒め物や揚げ物などにも最適です。にがうり独特の苦みは、モモデルシンという成分によるもの。食欲増進や肝機能アップに効果的といわれています。この苦みは、皮の緑色が濃い方が強いとされ、塩もみやさっと湯通しすることで軽減されます。

その他の夏の野菜

かぼちゃさやいんげん|ズッキーニ |とうもろこしトマトなす|にがうり(ゴーヤ)|ピーマン

[PR]お役立ち情報

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。