旬の食材レシピ さといも
旬の食材レシピ
さといも
土垂(どだれ)、子いも、石川早生(わせ)などの品種の総称。山で採れるいもに対し、里で採れることからこう呼ばれるようになりました。江戸時代に東北地方で始まった行事に「いも煮会」がありますが、今や秋の風物詩として全国的に楽しまれています。
さといもの豆知識
旬
10月~1月
主な栄養成分
でんぷん タンパク質 ビタミンB ビタミンC 食物繊維 ガラクタン ムチン
上手な選び方
乾燥を防ぐため、泥つきのものを選びましょう。皮に湿り気があり、ひびや傷もなく、形の整ったものがおすすめです。また、さといものおしりがふかふかと柔らかければ、新鮮でない証拠。触って確認してください。
上手な保存方法
寒さや乾燥に弱いため、泥つきのまま湿らせた新聞紙で包むか紙袋に入れるなどして、冷暗所で保存しましょう。
ワンポイント
独特のぬめりは、ガラクタンとムチンという成分によるもの。老化や高血圧防止、免疫力アップや整腸効果も期待できますので、このぬめりは落とし過ぎないようにしましょう。皮をむくときは、上下を少し切り落としてから縦にむくとうまくできます。もしくは、洗ったいもを熱湯で3分ほどゆで、冷水にとってから手でむく方法も簡単でおすすめです。
さといもを使ったレシピ
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さといもの素揚げ
- 71kcal
- 20分以内
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えびとさといものグラタン
- -kcal
- 21分~40分
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さといものサラダ
- -kcal
- 21分~40分
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とり手羽とさといものこっくり煮
- 269kcal
- 41分~60分
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ほたるいかとさといもの煮もの
- 169kcal
- 21分~40分
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さといものスープぎょうざ
- 81kcal
- 21分~40分
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