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VOL.04「ラブリー手まりずし」

コウケンテツのかんたんHAPPYレシピ
4月のテーマ・「春の彩りおすし」 VOL.04 「ラブリー手まりずし」
[ 写真 ] VOL.04 「ラブリー手まりずし」
材料(2人分)
鯛(刺身用)  ・・・ 4切れ   すし酢
木の芽  ・・・ 2枚   酢 ・・・ 大さじ2
菜の花  ・・・ 1本   砂糖 ・・・ 大さじ1/2
練り辛子  ・・・ 適宜   塩 ・・・ 小さじ1/3
しょうゆ  ・・・ 適宜    
甘酢しょうが(がり)  ・・・ 6枚    
温かいご飯  ・・・ 茶碗4〜5杯分    
作り方
1. 耐熱の器にすし酢の材料を混ぜ、レンジで20秒ほど加熱して混ぜます。ボールにご飯を入れ、熱いうちにすし酢を加えてさっくりと混ぜ合わせてね。
2. 菜の花は塩少々を加えた熱湯で2分ほどゆで、水にとってしっかりと絞り、2cmに切ってしょうゆ、辛子各少々をからめてください。鯛と木の芽は半分に切ります。
3. ラップを手のひらよりも少し大きめに切って手に広げ、半分に切った鯛2切れを少し重ねてのせ、すし飯を一口サイズくらいのせます。ラップの口をぎゅっと絞って形を丸くととのえて、ラップをはずして中央に木の芽をのせます。
4. 続けて同様に菜の花としょうがもそれぞれごはんと一緒にラップで包んで丸くととのえます。器に盛り、しょうゆにつけていただきまーす。
鯛の他のレシピを見る
[ 写真 ] 「BOY's COOKING」

「BOY's COOKING」。コウケンテツは、はたしてBOYと言えるのでしょうか…。

HAPPY エッセイ

こんばんわ。
「春の彩りおすし」、今回でラスト。いやいや、今回のもかなり気に入っています。華やかで野暮ったくてかわいい感じがコウケンテツならではですね(笑)。ちょっと豪華に鯛の刺身なんて使ってます。
普通にすし飯の上に具をのせるだけじゃつまんないけど、こんな風にラップでぎゅっと絞って丸くととのえるだけで見た目もきれいに、おもてなしにもぴったりですね。コツはあまりすし飯を入れ過ぎないこと。うまく丸く形をととのえられなくなりますので。

んで写真は、発売中のレシピ本「BOY'S COOKING(ボーイズ・クッキング)」(ソフトバンク出版)。カリ〜番長の水野さんや、「パラダイス・アレイ」オーナーの勝見さん、俳優の後藤さん、古澤さんなど、個性的な方々が出演されています。

僕の担当は、「物語のあるひと皿」。8品の料理と8編の物語をからめたページを展開しています。それぞれの物語は、僕が全てこの本のために書いたショート・ショート・ストーリー。実は学生の頃の僕の夢は物書きになること。こんな形で夢が叶うなんて思いもしなかったので、とても嬉しい。それぞれのレシピと同様、ショート・ショートもそれぞれに思い入れがあります。ぜひぜひ、見て、作って、読んでほしいです。

それではまた来週!

「春の彩りおすし」一覧
VOL.01 「カラフルおいなりさん」   VOL.02 「韓流ちらし寿司」   VOL.03 「春色ロール寿司」   VOL.04 「ラブリー手まりずし」  
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このページ上にあるお店及び商品データは、取材時のものです。なお、このページに掲載されている広告はお店及び商品情報とは一切関係ありません。

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