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大人の休日!癒しのカフェ特集〜【保存版】バリスタに聞く美味しいコーヒーの淹れ方〜

合羽橋珈琲

合羽橋珈琲
温かみのある照明が落ち着く禁煙フロア
禁煙席と喫煙席はきっちり区別されている。こちらは温かみのある照明が落ち着く禁煙フロア。
道具街にたたずむ木造の一軒家カフェ
プロ仕様の調理器具から厨房設備まで、あらゆる料理道具がそろう合羽橋道具街。そのはずれの交差点に、問屋街らしからぬシックな雰囲気の一軒家がある。今年でオープン4年目を迎える『合羽橋珈琲』は、カフェではなくあえて喫茶店と呼びたくなるようなクラシカルな店構えが特徴。古民家の木材を使った店内は、囲炉裏(いろり)を囲んだテーブル席など、どこか懐かしさを感じさせるインテリアでセンスよくまとめられている。
「コーヒーはすべてオーダーを受けてから豆を挽(ひ)き、ハンドドリップで一杯ずつていねいに抽出しています」と語るのはマネージャーの田中さん。豆は日本で初めて炭火焙煎を始めた神戸の『萩原珈琲』のほか、コクのある苦味が余韻に残るブラジル産サントスコーヒーなどを扱っている。
ハンドドリップでうまみを抽出
ストレートからブレンドまで一通りそろっているものの、やはり人気は定番のマイルドブレンド。カドのない甘みが口中に広がり、喉をなめらかに流れていく。何杯でもおかわりしたくなる飲みやすさだ。開店時間が8時と早いため、午前中に目覚めの一杯を飲みに訪れる地元客も多いのだそう。朝一番から こんなコーヒーが飲めるなんて、なんともうらやましい限り。 檜(ひのき)のせいろの香りが食欲をそそる「自家製せいろごはん」や、京番茶のゼリーが味のアクセントの「和風パフェ合羽橋風」などフードメニューも充実している。
マイルドブレンド
中煎りにローストした豆で淹(い)れるマイルドブレンド420円。酸味と苦味をあわせもった深い味わい。
グアテマラ
果実やカラメルを思わせる、芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴のグアテマラ480円。舌触りもやさしい。
アイスカフェオレ
カフェオレ600円。深煎りの豆をネルドリップで抽出したコーヒーと、冷たいミルクが絶妙にマッチ。
慣れた手つきでドリップする田中さん
慣れた手つきでドリップする田中さん。個人的なイチオシは「ストロングブレンド」だそう。
『合羽橋珈琲』
住所 東京都台東区西浅草3-25-11
電話番号 03-5828-0308
営業時間 8:00〜21:00(月土日は〜20:00)
定休日 なし

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このページ上にあるお店及び商品データは、取材時のものです。なお、このページに掲載されている広告はお店及び商品情報とは一切関係ありません。

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