明治記念館 ビアテラス鶺鴒明治記念館 ビアテラス鶺鴒
1000坪の庭を愛でながら、スペシャルメニューが味わえる完全予約の「プレミアムシート」は80席。高層ビルが一切見えないのも、都会の隠れ家的要素となっている。 完全予約制でゆったりくつろげるプレミアムシート都心に息づく緑の森の結婚式場で知られる明治記念館。ビアテラス鶺鴒の最大の特徴は、高層ビルが一切見えない1000坪の緑のガーデンを眺めながら、優雅においしいビールと料理が楽しめることだ。今年からは自慢の庭に80席のテーブルを出し、完全予約による「プレミアムシート」(チャージ料別途)のサービスも開始。ライトアップの照明とたいまつの明かりで幻想的なムードのもと、より一層ゴージャスな気分も味わえることになった。ビアテラス期間中は、庭園を舞台に優美な伝統の日本舞踊も披露。さらに、8月13〜15日の3日間は「ゆかたまつり2007」(当日、ゆかたで来店の方にはビール1杯をサービス。先着30名にゆかたの無料レンタルもあり)も開催される。森の中の庭園で、今年のお盆はゆかたでビール。粋でエレガントな夕涼みにはサイコーだ。
「スモーク ビンチョウマグロのたたき韓国風」は1260円。自家製スモークのこだわりのおいしさとピリ辛の韓国風味付けが、ビールにぴったり。 創作エスニック料理も自慢の味ビアテラス鶺鴒では単価はやや高い分、ビールに合う本格料理がいただけるのも特徴。メニューは「和食」「洋食・エスニック」と分かれ、総勢約50種。「スモーク ビンチョウマグロのたたき 韓国風」や「タイ風揚げ物」「冷製 坦々麺」など、凝ったエスニック料理があるのがまず目を引く。和食でも「冷やし稲庭うどん」をはじめ「新潟の大判油揚げ」「ウコン炒飯茶漬け」など、郷土色を展開。メニューは多いが、厨房が3つに分かれているため混雑時でも素早く料理が出せるよう工夫されている。また、プレミアムシートを利用の場合は、さらに8品のシェフ自慢の特別メニューが用意される。気の置けない友人同士での利用はもちろんだが、大切な人とシェフご自慢の料理を味わいつつ、極上の夜を過ごすのも悪くない。
そのほか、テラス席が150席に屋内が100席。晴れた日の夜は星空も美しい。たいまつがゆらめく幻想的な庭とロマンティックな星空は、名画を見ているかのようだ。
アーリーオニオン、グリーンアスパラなど数種類の新鮮野菜にハムとツナソースをそば粉のクレープで巻いた「そば粉のクレープ ハム野菜巻き」は1050円。
「プレミアムシートのお客様用のスペシャル料理は、メニューの中身からして格別。時間を気にせず、ゆったりと味わえるのでおトクですよ」とマネージャーの中野貴洋さん。
ビールはドライ、黒、ハーフ&ハーフなど4種類を用意(740円〜)。数名での利用の場合はピッチャーでのサービス(3150円)もある。 お店情報明治記念館 ビアテラス鶺鴒
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